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カテゴリ: 場所・地名
評価: 普通
埼玉県
さいたまけん
埼玉県
期間(〜終了)
地域・エリア 関東地方
通貨・言語・気候
道庁所在地:さいたま市
補足・その他
説明・解説 埼玉県がこれまでに歩んできた歴史・出来事を時代毎に年表形式でご紹介しています。
キーワード 埼玉県 , 都道府県 , 日本 , 関東地方 , 南関東 , 関東
時代 西暦(年号) 日付 出来事 参考(写真) 編集
江戸 1868年
(慶応4年)
06月19日 旧幕府領を管轄する旧幕府代官の山田政則が武蔵知県事に就任。 編集
明治 1869年
(明治2年)
01月10日 山田政則知県事が宮原忠英に交代。1月13日、宮原知県事の管轄地域に大宮県を設置。9月29日、大宮県が県庁の移転により浦和県に改称。 編集
1871年
(明治4年)
07月14日 廃藩置県を受けて藩領に川越県・忍県・岩槻県の3県が誕生。 編集
11月14日 忍県・岩槻県・浦和県の3県が合併して埼玉県が誕生(足立郡・埼玉郡・葛飾郡の一部。現在の東部地域に相当。同日、川越県は品川県の一部を吸収して入間県となる(現在の西部地域・北部地域・秩父地域に相当。埼玉県の県庁所在地は埼玉郡岩槻町(現さいたま市岩槻区。とされたが、旧浦和県庁を流用する形で足立郡浦和宿(現さいたま市浦和区。を仮県庁とした。入間県の県庁は川越城に置かれた。 編集
1873年
(明治6年)
入間県が群馬県と合併し熊谷県となる。熊谷県の県庁は熊谷駅(現熊谷市。に置かれた。 編集
1876年
(明治9年)
熊谷県は解消され旧入間県の地域は埼玉県と合併、現在の埼玉県が成立。 編集
1883年
(明治16年)
07月28日 日本初の私鉄「日本鉄道」(東北本線・高崎線上野駅-熊谷駅間。が開業。 編集
大正 1922年
(大正11年)
12月01日 埼玉県で初めての市として川越市が市制施行。 編集
昭和 1934年
(昭和9年)
02月11日 県庁所在地・浦和市が市制施行。全国の都道府県庁所在地の中では最も遅く、県内でも川越市、熊谷市、川口市に次ぐ4番目の市制施行である。 編集
平成 2000年
(平成12年)
05月05日 さいたま新都心が街開き。 編集
2001年
(平成13年)
03月28日 埼玉高速鉄道線が開通。 編集
05月01日 浦和市、大宮市、与野市の3市が合併し「さいたま市」となる(初のひらがな書き県庁所在地。。 編集
2002年
(平成14年)
2002 FIFAワールドカップ(日本×ベルギー戦)。 編集
08月01日 人口が700万人を突破。 編集
2003年
(平成15年)
04月01日 さいたま市が政令指定都市に移行。川越市が埼玉県内で初の中核市に移行。 編集
09月0日 上田清司が埼玉県知事に就任。 編集
2004年
(平成16年)
彩の国まごころ国体開催。 編集
2005年
(平成17年)
01月01日 飯能市に名栗村が編入し「飯能市」となる。 編集
04月01日 岩槻市がさいたま市に編入し「さいたま市岩槻区」、秩父市に吉田町・荒川村・大滝村が合併し「秩父市」(県内で面積が最大の自治体。となる。 編集
10月01日 小鹿野町と両神村が合併し「小鹿野町」、春日部市と庄和町が合併し「春日部市」、熊谷市と妻沼町・大里町が合併し「熊谷市」、鴻巣市が川里町・吹上町を編入し「鴻巣市」、上福岡市と大井町が合併し「ふじみ野市」となる。 編集
2006年
(平成18年)
01月01日 神川町と神泉村が合併し「神川町」、行田市が南河原村を編入し「行田市」、深谷市と岡部町・花園町・川本町が合併し「深谷市」となる。 編集
01月10日 本庄市と児玉町が合併し「本庄市」となる。 編集
02月01日 都幾川村と玉川村と合併し「ときがわ町」となる。 編集
2007年
(平成19年)
02月13日 熊谷市が江南町を編入し「熊谷市」となる。 編集
2010年
(平成22年)
03月01日 深谷市と群馬県太田市との県境の一部変更により、県土面積が約80ha拡張(120haの編入と40haの持ち出し。 編集
03月23日 加須市・騎西町・大利根町・北川辺町が合併し加須市となり、久喜市・菖蒲町・鷲宮町・栗橋町が合併し久喜市となる。同日、北埼玉郡が消滅する。 編集
2011年
(平成23年)
10月11日 川口市が鳩ヶ谷市を編入し「川口市」となる。 編集
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