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カテゴリ: 場所・地名
評価: 普通
福岡県
ふくおかけん
福岡県
期間(〜終了) 1989年
地域・エリア 九州地方
通貨・言語・気候
道庁所在地:福岡市
補足・その他
説明・解説 福岡県がこれまでに歩んできた歴史・出来事を時代毎に年表形式でご紹介しています。
キーワード 福岡県 , 都道府県 , 日本 , 九州地方 , 九州
時代 西暦(年号) 日付 出来事 参考(写真) 編集
平安 869年
(貞観11年)
新羅海賊が博多湾に侵入(新羅の入寇(貞観の韓寇))。 編集
1019年
(寛仁3年)
女真族と見られる海賊船団が壱岐、対馬、更には筑前国に侵攻(刀伊の入寇)。 編集
1158年
(保元3年)
平清盛が大宰大弐となる。 編集
1161年
(永暦2年)
平氏政権の樹立に向け、平清盛は博多に後の博多商人の基盤ともなる日本初の人工港湾「袖の湊」を建設し、日宋貿易を行う。 編集
鎌倉 1274年
(文永11年)
元軍の襲来を受ける(文永の役)。いわゆる元寇。 編集
1281年
(弘安4年)
再び元軍の襲来を受ける(弘安の役)。 編集
安土桃山 1587年
(天正15年)
豊臣秀吉による博多の太閤町割が行われる。 編集
江戸 1864年
(文久4年)
八月十八日の政変により京都を追放され長州に逃れた三条実美ら五卿が、長州から福岡・太宰府に移される。(七卿落ち) 編集
明治 1871年
(明治4年)
廃藩置県前日現在、現・福岡県域を統治していた藩は以下の各藩 福岡藩(支藩として秋月藩)・豊津藩(旧小倉藩、支藩として千束藩)・中津藩・久留米藩・柳河藩・三池藩 編集
07月14日 廃藩置県により、現在の県域にあたる以下の各県が発足。 筑前国 福岡県・秋月県 編集
08月21日 旧小倉県域のうち、旧中津藩領域であった下毛郡(現・中津市)および宇佐郡(現・宇佐市)が大分県域に編入される。三潴県を福岡県へ編入し、同時に三潴県域のうち旧佐賀県域は長崎県へ編入。これにより、県境がほぼ確定。 編集
11月14日 同一令制国の県同士を統合し、筑前国域が福岡県・豊前国域が小倉県・筑後国域が三潴県となる。 編集
1876年
(明治9年)
04月18日 小倉県を福岡県に編入。佐賀県を三潴県へ編入。 編集
1889年
(明治22年)
04月01日 市町村制施行に伴い福岡市と久留米市が市制施行。 編集
12月11日 九州初の営業用鉄道路線として博多?千歳川(仮停車場)間開業。現在の鹿児島本線の一部。 編集
1898年
(明治31年)
糸島地震。現在の福岡市や糸島市付近で被害を受ける。 編集
1901年
(明治34年)
日本初の近代的製鉄所である官営八幡製鉄所が遠賀郡八幡村(現在の北九州市八幡東区)に完成。 編集
1911年
(明治44年)
福岡市天神町(現・アクロス福岡)に旧福岡県庁庁舎本館完成。 編集
昭和 1942年
(昭和17年)
世界初の海底トンネルである関門鉄道トンネルが開通。当時の大里(だいり)駅と下関駅が結ばれ、同時に大里駅は門司駅、それまでの門司駅は門司港駅とそれぞれ改称された。 編集
1945年
(昭和20年)
太平洋戦争の戦局悪化により、現在の北九州市内にあたる各市や福岡市・大牟田市・久留米市などが空襲を受ける。 編集
1947年
(昭和22年)
第29回全国中等学校優勝野球大会で県立小倉中学校が福岡県勢として同大会初優勝。翌年、学制改革後に小倉高校として同大会連覇。 編集
1948年
(昭和23年)
第3回国民体育大会、平和台陸上競技場などで開催。 編集
1953年
(昭和28年)
昭和28年西日本水害発生。被害は県全域に及び死者259名、行方不明者27名、全壊・流失家屋2,150棟、半壊家屋1万2,116棟、床上浸水9万2,532棟、床下浸水11万9,127棟。被害総額793億円は当時の県予算の2年分に相当。 編集
1955年
(昭和30年)
この年と翌年、福岡スポーツセンターで大相撲九州準本場所開催。 編集
1957年
(昭和32年)
大相撲九州場所が本場所に昇格、福岡スポーツセンターで毎年11月に開催されることとなる。 編集
1958年
(昭和33年)
山口県下関市と門司市(現在の北九州市門司区)の間に関門国道トンネル開通。船を使わずに自動車で本州と往来することが可能となる。 編集
1962年
(昭和37年)
戸畑市(現在の北九州市戸畑区)と若松市(同若松区)との間に、若戸大橋開通。当時東洋一の吊り橋だった。 編集
1963年
(昭和38年)
01月 38豪雪で福岡市、飯塚市など県内各地で記録的大雪。 編集
02月10日 北九州地区5市が合併し北九州市が発足。4月1日に九州初の政令指定都市となる。 編集
11月09日 三井三池炭鉱三川鉱(大牟田市)で炭じん爆発事故、死者458名。戦後の炭鉱事故としては死者数最大。 編集
1965年
(昭和40年)
01月17日 第44回天皇杯全日本サッカー選手権大会で八幡製鉄サッカー部が優勝。現在に至るまで本州以外のチームで同大会唯一の優勝チームとなる。 編集
06月01日 山野鉱業山野炭鉱(稲築町(現嘉麻市))でガス爆発事故、死者237名。戦後の炭鉱事故としては上記の三川鉱事故に続き死者数が2番目。 編集
1968年
(昭和43年)
カネミ油症事件発生、県内を中心に全国23府県で約1万4千人に被害発生。 編集
02月 北九州地区を中心に記録的な大雪。福岡市でも15cmの積雪を記録し、1931年(昭和6年)以来37年ぶりの大雪となる。 編集
1970年
(昭和45年)
羽田発福岡行きの日本航空機がハイジャックされる。いわゆるよど号事件。 編集
1972年
(昭和47年)
福岡市が政令指定都市となる。1県に政令指定都市が2つ設置されたのは同日に政令指定都市となった川崎市を有する神奈川県と共に初めて。 編集
1973年
(昭和48年)
関門橋開通。九州自動車道の県内通過部分として初めて鳥栖?南関間が開通。 編集
1974年
(昭和49年)
この年以降、大相撲九州場所の開催会場が九電記念体育館に変更される。 編集
1975年
(昭和50年)
3月10 山陽新幹線岡山―博多間が開業。新関門トンネル開通。 編集
1976年
(昭和51年)
筑豊炭田最後の炭鉱、貝島炭砿(宮田町(現宮若市))が閉山し、筑豊から炭鉱がなくなる。 編集
1978年
(昭和53年)
大渇水により県内の多くの自治体が長期間に亘り給水制限となる。(昭和53-54年福岡市渇水) 編集
1981年
(昭和56年)
07月26日 九州初となる地下鉄・福岡市地下鉄1号線(天神-室見)が開通。 編集
11月16日 福岡市博多区東公園に新・福岡県庁舎(現・庁舎)完成。中央区天神の庁舎から移転。 編集
1985年
(昭和60年)
01月09日 九州初のモノレール、また日本のモノレールとして都市モノレール第1号となる北九州モノレール開業。 編集
1986年
(昭和61年)
旧国鉄甘木線が、県内初の第三セクター鉄道甘木鉄道甘木線に転換。 編集
1987年
(昭和62年)
大分自動車道の最初の完成区間である鳥栖?朝倉間が部分開通。 編集
1988年
(昭和63年)
九州自動車道の福岡県内路線が完成。 編集
平成 1989年
(平成元年)
前年、南海ホークスがダイエーにより南海電鉄から買収され、大阪府から移転、福岡ダイエーホークスとなり、11シーズンぶりに平和台球場を本拠地とするチームが復活。 編集
1990年
(平成2年)
大分自動車道の福岡県内路線が完成。 編集
1991年
(平成3年)
台風19号が上陸し、被害を受ける。 編集
1992年
(平成4年)
第74回全国高等学校野球選手権大会で、西日本短期大学附属高等学校が優勝。 編集
1993年
(平成5年)
福岡市中央区地行浜に福岡ドーム完成。福岡ダイエーホークスの新本拠地となる。 編集
1994年
(平成6年)
全国的な少雨により、福岡市、太宰府市、大野城市、筑紫野市などで長期間の夜間断水となる。(平成6年渇水) 編集
1995年
(平成7年)
静岡県藤枝市からジャパンフットボールリーグ所属チーム藤枝ブルックスが移転、福岡ブルックスとなる。当初は平和台陸上競技場、博多の森球技場竣工後は同球技場を本拠地とする。 編集
1996年
(平成8年)
福岡ブルックスがJリーグ昇格、アビスパ福岡となる。 編集
06月13日 ガルーダ・インドネシア航空機が福岡空港で離陸に失敗、炎上。死者3名を出す(福岡空港ガルーダ航空機離陸事故)。 編集
1997年
(平成9年)
三井三池炭鉱(大牟田市)の閉山により福岡県から炭鉱が消える。 編集
1998年
(平成10年)
第76回全国高等学校サッカー選手権大会で、東福岡高等学校が県勢として同大会初優勝。翌年も連覇。 編集
1999年
(平成11年)
06月29日 福岡市、北九州市を中心に豪雨災害。福岡市では河川が氾濫し、博多駅前が水没する被害を受ける。北九州市でも浸水による被害を受ける。 編集
2000年
(平成12年)
07月08日 福岡市博物館で九州・沖縄サミット(主要国首脳会議)財務相・蔵相会合開催。会合終了後、シーホークホテル福岡(現JALリゾート シーホークホテル福岡)で宮澤喜一財務相(当時)が内外記者会見を行う。 編集
2001年
(平成13年)
世界水泳選手権福岡大会、マリンメッセ福岡などで開催。 編集
2004年
(平成16年)
01月 福岡県内で大雪。 編集
08月31日 台風16号の被害を受ける。 編集
09月08日 台風18号の被害を受ける。 編集
2005年
(平成17年)
03月20日 福岡県西方沖地震発生。福岡市を中心に被害を受けた。死者1名、重傷者76名。 編集
10月15日 太宰府市石坂に九州国立博物館が開館。国内4か所目の国立博物館。 編集
2006年
(平成18年)
02月26日 東九州自動車道が福岡県内で初めて開通。(北九州ジャンクション?苅田北九州空港インターチェンジ間) 編集
03月16日 北九州空港が北九州市・京都郡苅田町の周防灘沖に移転・開港。 編集
09月17日 台風13号の被害を受ける。特に有明海沿岸では塩害が発生し、農作物に甚大な被害を出した。 編集
2007年
(平成19年)
12月 日本フットボールリーグに九州社会人リーグ・ニューウェーブ北九州が昇格。日本の社会人サッカーの全国リーグでは八幡製鉄→新日本製鉄八幡サッカー部が日本サッカーリーグ2部を降格した1991年(平成3年)以来17年ぶりに北九州市を本拠地とするチームが誕生した。 編集
2008年
(平成20年)
01月07日 第87回全国高等学校ラグビーフットボール大会で、東福岡高等学校が同大会初優勝。県勢としては1967年度の福岡電波高校(現・福岡工大城東高校)以来40年ぶり。 編集
12月13日 第1回日中韓首脳会議が九州国立博物館で開催される。 編集
2009年
(平成21年)
07月24日 集中豪雨により甚大な被害を受ける。(平成21年7月中国・九州北部豪雨) 編集
08月04日 福岡管区気象台が九州北部が梅雨明けしたとみられると発表。1951年(昭和26年)の観測開始以降、史上最も遅い梅雨明け。 編集
11月30日 日本フットボールリーグのニューウェーブ(ギラヴァンツ)北九州が日本プロサッカーリーグ2部(J2リーグ)昇格認められ、アビスパ福岡以来14年ぶり、当県2番目のJリーグクラブが誕生。 編集
2010年
(平成22年)
02月01日 合併特例法に基づく県内の市町村合併(いわゆる平成の大合併)が終了する。合併前97あった市町村数が60となる。 編集
02月01日 暴力団排除条例が施行される(総合的規定強化として全国初)。 編集
2011年
(平成23年)
03月12日 九州新幹線が全線開通する。 編集
11月20日 NPB日本シリーズで福岡ソフトバンクホークスが中日ドラゴンズを降して日本一になる。 編集
2012年
(平成24年)
04月01日 飲酒運転撲滅条例が施行される。(罰則付きの条例として全国初) 編集
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